全日空、燃油サーチャージ値下げ、2011年10月からハワイ片道16,000円

[最終更新日:2011年08月18日]

ANA(全日空)は2011年10月1日から2011年11月30日ご購入分まで燃油サーチャージを発表した。現行の2011年8月1日から2011年9月30日までのご購入分までと比較すると、いずれの行先も値下げとなる。

ハワイ線は現行片道18,500円か片道16,000円へと値下げ。出発日に関わらず2011年10月1日以降に購入(発券)すれば、片道で2,500円、往復で5,000円の値下げとなる。

ハワイ以外の行先では、韓国行きが片道2,500円、中国・香港・台湾・マカオ行きが片道7,000円、ベトナム・サイパン・グアム・フィリピン行きが片道8,000円、タイ・シンガポール・マレーシア行きが片道13,000円、ハワイ・インド・インドネシア行きが片道16,000円、ヨーロッパ・北米・中東行きが片道25,000円へと、いずれも値下げとなる。

同じスターアライアンスに加盟するユナイテッド航空は、10月以降分の燃油代についてまだ発表していないが、ハワイ線は相互にコードシェア便となっており、同額への値下げが予想される。

参考:航空保険特別料金/燃油特別付加運賃について|ANA国際線

タグ: , | 2011年8月18日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ