ニューオータニカイマナが改称、12月からカイマナビーチホテルに

[最終更新日:2020年09月22日]

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ニューオータニカイマナビーチホテル
ホテル外観(左側がカイマナ)

ダイアモンドヘッド麓の海岸線に位置するニューオータニカイマナビーチホテルが、2020年12月1日からカイマナビーチホテルに改称する。

公式ウェブページによると「新しいマネージメント会社のもと、“カイマナビーチホテル”はこれまでと同様に暖かいおもてなしと素晴らしいサービスを提供し続けます。」としており、予約は引き継がれるという。

同ホテルは新型コロナウイルス感染症の影響で営業を休止していたが、9月24日にハワイ居住者のみを対象に再オープン。ビーチに面する人気レストラン、ハウツリーラナイは営業を一時再開していたが、日本食の都レストランは惜しまれつつ閉店となった。

ニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテル(The New Otani Kaimana Beach Hotel)は、1963年に建てられたマキナニー・コテージ(McInerny Cottage)がそのはじまり。当時の面影は今でもハウツリーラナイに残る。ニューオータニのグループホテルとなってからは知名度が高まり、日本からの旅行者にもより親しまれてきた。

ワイキキ中心部からダイアモンドヘッド方面に進んだ海岸線にあり、山側はカピオラニ公園とダイアモンドヘッド、海側はローカルにも人気の砂浜が広がる立地が魅力。2019年には5年間に渡った大規模改装が終了している。

公式ウェブサイト:Kaimana

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