ホノルル・フェスティバルで恒例の長岡花火が中止、新型コロナウイルスの間接的な影響で

[最終更新日:2020年03月02日]

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【追記】ホノルル・フェスティバルの中止も発表されました

毎年3月にオアフ島で開催される「ホノルル・フェスティバル(Honolulu Festival)」のフィナーレを飾る「長岡花火(Nagaoka Fireworks Show)」が中止されることが決まった。

新型コロナウイルスが世界的に感染拡大している影響で、新潟県長岡市からの花火師や関係者が、感染拡大や予防の観点からハワイへの渡航を取り止めたためとしている。

ホノルル・フェスティバルは、日本とハワイの交流をさらに深めるために、 1995年から始まったイベントで、第26回となる2020年は3月6日(金)から8日(日)まで開催予定。

ワイキキビーチ沖で打ち上がるホノルル・フェスティバルの長岡花火は、最終日の夜にフィナーレを飾るイベントで、ハワイでは最大規模を誇る花火ショーのひとつとして知られている。

2007年8月にホノルルで開催された日米市長交流会議において、当時の長岡市長とホノルル市長が太平洋戦争におけるホノルルと長岡の関係性を懇談したことから、ハワイでの長岡花火の打ち上げが始まった。

なお今年の 「ホノルル・フェスティバル(Honolulu Festival)」は、多くの催し物が予定通り開催される予定で、日本やハワイに親しめるステージイベントや展示・実演・パレードなど実施される。

公式ページ:ホノルル フェスティバル

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