ロイヤル・ハワイアン・センター、10月13日からほぼ全店が営業再開

[最終更新日:2020年10月15日]

ワイキキ最大規模の商業施設、ロイヤル・ハワイアン・センターが10月13日に一部を除き全店で営業を再開した。

新型コロナウイルス感染症に伴うホノルル市の規制や旅行者がいなかったことから、営業を見合わせる店舗が多かったが、健康と安全のための新しい手順や対策を徹底した上で来客を迎える準備を進めてきた。

ロイヤル・ハワイアン・センター
ロイヤル・ハワイアン・センター

再開したショップの中には、3月以降営業を見合わせていたアイランドスリッパやハーレー・ダヴィッドソン・ワイキキをはじめ、新店のリモワやキラxミッフィーなども含まれる。

10月15日からは道楽寿司が店内の飲食サービスを再開するほか、ティム・ホー・ワンは10月13日よりテイクアウトサービスを開始している。

センター内の各店では、ホノルル市のガイドラインに従い、店内全員のマスク着用、スタッフの健康管理と店内の衛生管理を徹底。テーブルの間隔を確保して、定員の50%までの入店人数を制限している。またセンターのカルチャーレッスンやエンターテインメントは当面の間、開催を見合わせる。

キラxミッフィー
キラxミッフィー

ロイヤル・ハワイアン・センターでは、2020年12月31日までセンター内のショップまたはレストランを利用すると、3時間まで駐車場が無料になるプロモーションを実施。

テイクアウトや商品受け取りなどの短時間利用には、ショップやレストランへのアクセスに便利な「Park & Go」駐車スペースを用意。駐車券のバリデーションは各店舗にて発行され、利用最低金額なしで利用できる。

10月15日からは旅行前検査プログラムを利用する米本土からの旅行者やハワイに戻る住民が増えることが予想され、より多くの来店が期待されている。

公式ウェブサイト:Royal Hawaiian Center

タグ: , , , | 2020年10月15日

twitterこの記事をツイートする

10/20更新:2020年の年末年始、2021年GWはハワイ旅行に行ける?海外旅行はいつ再開?

ページの先頭へ