マックリブが全米のマクドナルドで限定復活、もちろんハワイでも

[最終更新日:2010年10月28日]

日本でもチキンタツタが復刻して話題となったマクドナルド。アメリカでも同じように復刻して話題となるメニューがある。それはマックリブ(McRib)。6インチ(15.2 cm)の大きなパンに、リブポークを挟んだサンドイッチだ。

マクドナルドでは1981年に初めてマックリブを発売してから、人気があるにも関わらず何度も通常メニューから外れたり復活したりを繰り返している商品のひとつとなっている。

そのマックリブが2010年11月2日から全米のマクドナルドで復活する。今回のニュースはマクドナルドの公式ツイッターアカウントから発信されたもので、10月13日に “We’re stocking up on Napkins! The Legendary McRib is coming back Nov. 2,” とつぶやきがあったことによって発覚している。

マックリブファンはこのつぶやきに素早く反応。ブログやソーシャルネットワークでも話題となっているようだ。

限定メニューは地域が限られたりするのが一般的だが、今回のマックリブについては全米の店舗が対象となり、もちろんハワイでも食べられる。期間は6週間とされており、12月中旬くらいまではメニューにに並びそうだ。2010年10月現在、ハワイには75店舗がある。

McDonald’s bringing back the McRib | Pacific Business News

タグ: | 2010年10月28日

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