マウイ島の野生生物保護区にビジターセンター設置へ

[最終更新日:2010年04月01日]

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ハワイに残る数少ない湿地帯として知られるマウイ島のケアリア・ポンド国立野生動物保護区にビジターセンターが建設されることになった。設置にかかる費用は連邦政府から支出される。

これまで保護区では小さなトレイラーが置いてありだけだが、予定されているビジターセンターには展示ホール、レセプションエリア、書店が含まれ、来場者は保護区の自然について学べる施設が充実するようだ。

ケアリア・ポンド国立野生動物保護区には、絶滅が危惧されているクロエリセイタカシギ(Hawaiian stilt)やハワイオオバン(Hawaiian coot)が生息している。また近くのケアリア・ビーチはホークスビル・タートルの産卵場所になっている。

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タグ: , | 2010年4月1日

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