マウイ島、10月21日から到着後検査プログラムを開始

[最終更新日:2020年10月22日]

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6/3追記:ハワイ島とマウイ島、空港到着時の再検査を終了

ラハイナ・ゲートウェイ
ラハイナ・ゲートウェイ

マウイ島で10月21日(水)から到着後検査プログラム(Post-Arrival Travel Testing Program)が始まる。マウイのビクトリーノ郡長が詳細を発表した。

10月15日からハワイ州の事前検査プログラムが開始され、出発前72時間以内に認定検査パートナーで陰性結果が出れば、到着後14日間の隔離義務が免除されている。

マウイ郡の到着後検査プログラムは、州の旅行者検査プログラムを補完する目的で実施されるもので、旅行者と州に戻る住民に任意で検査に応じてもらう。

マウイ郡に到着後、72時間経過後が対象で、旅行者、住民いずれも無料。検査を受けると、島内の様々な店舗で割引が受けられる “Mahalo Card” を受け取ることができる。

検査は、州の認定検査パートナーでもある Minit Medical が実施する。開始時点での検査所は、下記の3ヶ所。検査は事前にオンライン予約が必要になる。

ラハイナ/ウエストマウイ:305 Keawe Street(ハイウェイ沿いの駐車場)
キヘイ/ワイレア:1280 South Kihei Road(Ace Hardware裏)
カフルイ: 348 Lehuakona Street(マウイ・マーケットプレイス裏)
※住所のリンクはGoogle マップ

また移動式のモバイルユニットによる検査サービスも用意する。宿泊するホテル等に確認した上で、指定の時間に予約。検査結果は約1時間で出る見込み。

新型コロナウイルス感染症に関する到着後の検査プログラムでは、カウアイ島でも10月19日から実施。旅行者は有料となっているが、検査を受けると対象のショップやアクティビティで利用できる150ドル分のギフトカードを受け取ることができる。

公式ページ:County of Maui providing Voluntary Post-Arrival Travel Testing Program

タグ: , , , | 2020年10月22日

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