マウイ郡長、旅行者受け入れ再開には到着後も検査を

[最終更新日:2020年09月17日]

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ウェスティン・マウイ
ウェスティン・マウイ

マウイ郡のビクトリーノ郡長は9月16日、ハワイ州が10月15日からの事前検査プログラム開始を発表したことに関連して記者会見でコメントした。

事前検査プログラムでは出発前72時間以内に受ける検査で結果が陰性であれば、到着後14日間の隔離が免除される内容。ビクトリーノ郡長は、出発前だけでなく到着後にも検査を実施することが、マウイでの受け入れ再開には重要とした。

ハワイ州の事前検査プログラムは主にアメリカ本土から渡航者を想定しているが、ハワイ州内の国内線(インターアイランド)について対象とするかはまだ発表されてない。

米本土からマウイ島への直行便を利用する場合、ハワイ州の事前検査プログラムにより陰性なら隔離が免除されるが、現状のままでは他島からの移動には隔離義務が生じることになる。

インターアイランドでは8月11日からオアフ島以外の離島に到着する場合、再び14日間の隔離義務が実施されている。マウイ島とラナイ島、モロカイ島の一部を管轄するマウイ郡、モロカイ島カラウパパのカラワオ郡、ハワイ島のハワイ郡、カウアイ島のカウアイ郡では、今後も州と協議を続けて、来週にもインターアイランドで事前検査プログラムを開始するか発表する見込み。

日本からマウイ島、モロカイ島、ラナイ島へは直行便が就航していないため、オアフ島ホノルル空港またはハワイ島コナ空港での乗り継ぎが一般的。

参考:County of Maui – Live Press Conference Sep 16, 2020

タグ: , , | 2020年9月17日

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