マウイ郡、マスク着用キャンペーンで着用義務を周知へ

[最終更新日:2020年10月28日]

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Mask Wearing Campaign
Mask Wearing Campaign

マウイ島、モロカイ島、ラナイ島を管轄するマウイ郡では、マスク着用義務を周知するキャンペーンを実施する。

マウイ郡では、公共の場でのマスク着用が義務付けられており、違反すれば郡の公共健康緊急規則に基づき、最大5,000ドルの罰金と1年以下の禁固刑を課している。

マウイ島の空の玄関口であるカフルイ空港(OGG)には、到着者にマスク着用が必須とされていることを案内するデジタルディスプレイを設置。

また空港を出たあとにも再度周知できるよう、エアポート・ロードとデアリイ・ロードに大きな看板を設置する。また州運輸局の協力して、ホナピイラニ・ハイウェイとハナ・ハイウェイにも看板を用意する。

旅行者と接することの多い空港職員、レンタカー会社、ホテル従業員には、利用者へマスク着用義務を伝えることを求めている。

その他のビジネスでは、郡ウェブサイトからマスク着用キャンペーンのポスターをダウンロードして掲示することができる。

マウイ郡では、州の事前検査プログラムを補完する目的で、到着から3日経過後に任意で応じてもらう再検査を無料で提供

ラナイ島では10月22日(木)に、はじめて新型コロナウイルス感染症の陽性判定が確認され、数日間で80人以上の陽性者が報告された。10月27日から在宅命令が開始されており、住民のほか旅行者もホテルに留まるよう指示されている。

タグ: , , , , | 2020年10月28日

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