サメ被害のあったマウイ島カアナパリ周辺のビーチを再開

マウイ島当局は4月3日正午、旅行者がサーフィン中にサメに襲われる被害のあったカアナパリ周辺のビーチの一般開放を再開した。

閉鎖されていた区間は、ホノコワイ・ビーチ・パークからカアナパリ・ビーチの端にあるブラックロックと呼ばれる岬までの海岸となる。

サーファーがサメに襲われたハワイ・カイ・コンドミニアム近くの海では、ライフガードが体長6フィート(約1メートル80センチ)前後のリーフシャークとみられるサメを目撃している。

被害にあったカリフォルニア州の男性は、マウイ島の病院に運ばれ治療を受けており、意識はあり容態も安定しているという。

関連記事:Maui officials reopen beach following shark attack – Hawaii News – Honolulu Star-Advertiser

タグ: , , , | 2013年4月4日

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