ハワイ州、州外からの14日間隔離義務を7月末まで延長

[最終更新日:2020年06月11日]

※この記事は公開されてから1年以上が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

8/19追記:ハワイ州、旅行の事前検査プログラム開始を10月1日に再延期
7/14追記:ハワイ州が事前検査プログラム開始を延期、8月末まで14日隔離継続

ホノルル空港
ホノルル空港

ハワイ州のデービッド・イゲ知事は現地時間の6月10日、州外からの到着者に義務付けている14日間の自己隔離措置を2020年7月31日まで延長することを発表した。

ハワイ諸島内の国内線については6月16日に解除されることが既に発表されているが、アメリカ本土や日本を含む海外からの到着者には7月末まで実施される。

また州知事は、日本や韓国、ニュージーランド、オーストラリアを対象としたトラベルバブルの形成を模索していることにも言及した(※トラベルバブルとは特定地域間での旅行を可能とする構想)。

日本=ハワイ間の直行便では、JALANA、ユナイテッド航空が7月中の全便運休を決めているほか、デルタ航空は10月24日までの2020年夏季スケジュールでは予約を閉じている。ハワイアン航空も運休期間を延長する見込み。

また旅行会社のJTBHISは、7月31日出発分までのツアー催行中止を決めている。

日本=ハワイ間を移動する場合は、アメリカ西海岸やグアムを経由すれば1回の乗り継ぎのみで移動できる。ただし日本に到着後の14日間は、空港での検査で陰性だった場合でも自宅やホテルでの待機が要請される。

タグ: , , | 2020年6月11日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ