ルズエアー、ハワイチャーター便への就航中止で、デルタ航空に変更へ

[最終更新日:2011年11月08日]

国際線チャーター便を運航するポルトガルのルズエアーは、予定していた2011年11月から2012年にかけてのハワイチャーター便について、就航を中心すること決めた。

これは使用予定だったエアバスA340-300型機のエンジンに不具合が見つかった為で、日本の総販売代理店では予定しているチャーター便についてデルタ航空への変更を国土交通省に申請している。

ツアーを販売しているJTB、HIS、日本旅行、阪急交通社などの大手旅行会社では、ツアー申込者にデルタ航空への変更を案内しているとのこと。一部の旅行会社では取消料なしでのキャンセルも受け付けているという。

ルズエアーのハワイチャーター便は、当初はチャーター航空会社のハイフライ航空が予定されていたが、機材のトラブルによりルズエアーに変更されていた為、今回は2度目の運航エアライン変更となっている。

対象となる旅行商品は、静岡や札幌、関西、山口宇部など全国11都市から計21本が予定されている。チャーター会社から大手航空会社への変更となる為、一部の参加者からは歓迎する声も聞こえそうだ。

タグ: , , | 2011年11月8日

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