溶岩流が国立公園に迫る勢い

[最終更新日:2008年12月04日]

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ハワイ島キラウエア火山の火山活動が再び活発になってきているようだ。溶岩の流れがゆっくりとハワイ火山国立公園に向かっており、今週中にも園内に到達する見込みだという。

本流から分かれ出た溶岩洞に亀裂が生じており、そこから流れ出ている溶岩が公園に向かっているといい、火山研究者が溶岩の位置をGPS(全地球測位システム)を使うなどして把握している状況のようだ。

2008年に入ってからは、これまで溶岩流は公園内に流れ込んでいなかった。公園内には既に一部閉鎖されている地域があるが、今後さらに閉鎖地域が拡大する可能性もある。

参考記事: Lava heading to Hawaii Volcanoes National Park – Breaking – Starbulletin.com

タグ: , , | 2008年12月4日

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