ラナイ島で規制緩和、11月12日から “Safer At Home” に

[最終更新日:2020年11月11日]

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ラナイシティ
ラナイシティ

マウイ郡のビクトリーノ郡長は11月10日、ラナイ島の “Stay At Home”(在宅命令)を “Safer At Home” に緩和することを発表した。州知事に承認されたことから、11月12日(木)から適用する。

マウイ郡に含まれるラナイ島では、10月22日に初めて新型コロナウイルス感染症の陽性判定が確認され、数日間のうちに80人以上が報告された。10月27日(火)から在宅命令が発令されていたが、感染拡大は終息したと判断された。

引き続き、住民や旅行者はできる限り自宅やホテル等に留まることが
奨励されるほか、ラナイ島への渡航時は検査プログラムを利用しない限り隔離義務が生じる。

またマウイ郡では公共の場でマスク着用を義務付けているが、ネックゲイターでも2層の生地で作られているか、鼻と口を2重で覆ってあるものは認めると規則を修正した。

ラナイ島の人口は約3,000人で、ハワイで空港がある島では最も少ない。ホテルも少なく、海岸線のフォーシーズンズ リゾート ラナイ、内陸部のフォーシーズンズ リゾート センセイ ラナイ、町の中心部に位置するホテル ラナイの3軒のみがある。現在、フォーシーズンズでは11月20日からの予約を受け付けている。

公式発表:Safer At Home order approved for Lanai, beginning Nov. 12

タグ: , , | 2020年11月11日

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