キラウエア・ビジターセンターが臨時休館、2020年3月17日から

[最終更新日:2020年03月17日]

キラウエア・ビジターセンター
キラウエア・ビジターセンター

ハワイ島のハワイ火山国立公園にあるキラウエア・ビジター・センターが、2020年3月17日(火)から臨時休館する。

新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応となるが、屋外エリアがほとんどの国立公園は通常通り24時間オープンを継続する。

キラウエア・ビジター・センター(Kilauea Visitor Center)は、国立公園の入園ゲートを入ってすぐの場所にある拠点。安全に観光できるように、火山活動の最新情報を提供するほか、歴史、自然、文化などの知識を深める展示を行ってる。またギフトショップを併設する。

ハワイ火山国立公園は、キラウエア火山を中心とするハワイ島を代表する観光名所で、世界遺産にも登録されている。 2018年5月の噴火で一時休園していたが、同年9月下旬頃から順次再開。 2020年2月下旬からは人気スポット、サーストン溶岩洞窟の一般公開を約2年ぶりに再開した。

日本からハワイ島へは、JALが成田=コナ線を毎日運航、ハワイアン航空が羽田=コナ線を週3往復で運航しているが、新型コロナウイルスの影響でハワイアン航空は3月29日から運休を予定している。

【スポット情報】
キラウエア・ビジター・センター
開館時間: 9時~17時(国立公園は24時間オープン)
アクセス:ハワイ島ヒロ空港から約30マイル(約48km),コナ空港から約102マイル(約164km)
住所:Hawaii Volcanoes National Park, Volcano, HI

» 【随時更新】ハワイの新型コロナウイルス情報まとめ、臨時休業や営業時間短縮リスト

タグ: , , , | 2020年3月17日

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