ケアラケクア湾に許可制を導入

[最終更新日:2010年02月10日]

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ジェームズ・クック(キャプテン・クック)の航海日誌にも登場し、カメハメハのハワイ統一にも影響したとされる場所がハワイ島コナコーストのケアラケクア湾にある。現在は保護区として定められているが、海岸に建つキャプテンクックの記念碑を訪れる観光客は絶えない。

キャプテンクックの記念碑へは陸路が整備されておらず、多くの訪問者がカヌーを使って海から到達しているが、カヌーによって護岸が破壊されるなどの被害が出ているため、ハワイ州とハワイ島を管轄するハワイ郡では規制を強化する意向を固めている。

ハワイ州ではカヤックによる上陸を1日あたり10人に制限する方針で、違反者には30ドルから100ドルの罰金を科すとしている。またカヤック類を押収する可能性も否定していない。

新しい規制は2010年2月23日から実施される見込み。レンタル業者からカヤックを借りる場合には、業者が認可を受けているか、また上陸する場合は許可を得ることができるかを確認する必要がある。

関連:State To Enforce Kayak Limits At Kealakekua Bay – Honolulu News Story – KITV Honolulu

タグ: | 2010年2月10日

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