カウアイ島、世界の映画ロケ地トップ10にランクイン

メネフネ養魚池

ハワイ主要4島(オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島)の中でもっとも日本人観光客に遭遇しないは、おそらくカウアイ島だ。

一般的にハワイ諸島として呼ばれる島の中では、その歴史が古く、地形の侵食が進んでいることから、険しい山々と渓谷美が見られるが、華やかな観光名所が少ないことも、不必要に開発が進まない要因となっている。

その大自然とも呼ぶに相応しいカウアイ島では、度々映画のロケ地にも選ばれていることでも知らており、この度、航空券検索サイトの Cheapflights.com が発表した世界の映画ロケ地トップ10にはカウアイ島もランクインしている。

これまでカウアイ島で撮影された映画では、『南太平洋』(1958年)、エルヴィス・プレスリー主演の『ブルー・ハワイ』(1961年)、スティーヴン・スピルバーグ監督の『ジュラシック・パーク』(1993年)、ダスティン・ホフマン主演の『アウト・ブレイク』(1995年)などが有名だ。また最近ではジョージ・クルーニー主演の『ファミリー・ツリー(The Descendants)』(2011年)のロケ地にもなっている。

その他にも『雨に濡れた欲情(Miss Sadie Thompson)』(1953年)、『キングコング』(1976年)、『ハネムーン・イン・ベガス』(1992年)など、数多くの映画やTVドラマシリーズのロケ地となっている。

映画のロケ地を旅行することを楽しみと捉える旅行者も多いことから、世界各地では積極的にロケに協力する自治体も増えているが、カウアイ島の人気は世界トップクラスのようだ。

カウアイ島では映画ロケ地を巡る現地ツアーも開催されているので、興味があれば次のハワイ旅行で検討してみては。

関連記事:Kauai makes list of top 10 film locations – Pacific Business News

タグ: , | 2012年3月29日

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