カウアイ島、10月19日から任意の到着後検査プログラムを開始

[最終更新日:2020年10月17日]

カウアイ島
カウアイ島

カウアイ郡は10月19日(月)から、到着後の検査を実施する新たな取り組みを開始する。ハワイ州が15日(木)から開始した旅行者検査プログラムに対応する。

州のプログラムを利用すると、到着後14日間の隔離が免除されるが、カウアイ島では到着3日後(4日目以降)に検査を実施。州のプログラムで免除になっていれば、検査までの隔離義務は発生しない。島内の感染拡大を抑制するため、任意で応じてもらう。

検査は月曜から金曜日までの朝8時から昼12時まで、リフエの 3170-A Jerves Street で実施。オンライン予約も予定しているが、予約なしの来場も可。住民以外の検査費用は利用者負担となるが、レストラン等で利用できるギフトカードを提供する。

また島に戻る住民には、リフエの Kauai War Memorial Convention Hall で無料の検査を用意する。時間は、月曜から金曜日が朝9時から午後3時まで、土曜日は朝8時から昼12時まで。州外からの航空券(Eチケットや搭乗券など)とハワイ州のIDが必要で、到着から72時間以降に受けられる。

州のプログラムを利用しない場合は、14日間は隔離義務が生じるため、到着後検査の対象とはならない。

カウアイ郡では、州の旅行者検査プログラム開始に合わせて、到着後の検査を義務化する案を提示していたが、州知事から承認を得られなかった

到着後の検査ではマウイ郡(マウイ島、モロカイ島、ラナイ島)でも同様に、到着72時間後に任意で検査に応じてもらう方針をとっている。州のプログラムで免除になっていれば、検査までの隔離義務はない。

ハワイ島は、州の旅行検査プログラムを利用した到着者を対象に、空港での迅速抗原検査を必須としている。

ハワイ州の旅行前検査プログラムは、郡により到着後の対応が異なっているため、訪問する島に応じて内容を確認しておく必要がある。

公式ウェブサイト:Visitor Post-Arrival Testing – Kauai.gov

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