カウアイ島も2022年から発泡スチロールの食品容器を禁止

[最終更新日:2020年09月12日]

発泡スチロール容器
発泡スチロール容器

カウアイ島で2022年1月から発泡プラスチック容器による食品提供が禁止される。9月9日にカウアイ郡議会が法案を可決した。

当初の案では2021年中の開始が計画されていたが、新型コロナウイルス感染症等の影響を考慮して1年延期。

再来年1月からは、発泡スチロール製の食品容器が販売禁止になるほか、飲食店ではプレートランチ等のテイクアウトに使用することもできなくなる。

ハワイではすでに他の島で同様の規制が始まっており、マウイ島では2018年12月31日から、ハワイ島では2019年7月1日から禁止。また最大都市ホノルルが所在するオアフ島では、2021年からプラスチック製のフォークやナイフ類を禁止とし、2022年1月からは容器についても対象とする。

関連ニュース:Styrofoam food container ban effective January 2022 | The Garden Island

タグ: , , | 2020年9月12日

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