カウアイ島、検査プログラムからの一時離脱を州知事に提示

[最終更新日:2020年11月25日]

11/28追記:カウアイ島の検査プログラム一時離脱は12月2日から、陰性でも14日間隔離

カウアイ島
カウアイ島

カウアイ郡のカワカミ郡長は11月24日、新型コロナウイルス感染症に関する新たな緊急ルールをイゲ州知事に提示した。

緊急ルール23では、州が10月15日から開始した事前検査プログラム(pre-travel testing program)からの一時的な離脱が含まれる。州知事が承認した場合、カウアイ島への到着者は出発前の有効な陰性結果があっても隔離義務の免除を受けられなくなる。

カウアイ郡では先週、到着後3日間の隔離と到着72時間経過後の再検査を義務付ける緊急ルール21を州知事に提示していたが、承認は得られていない状況。

事前検査プログラムの開始以降、カウアイ島では島に戻る住民や旅行者、旅行者と接触歴のあった住民を中心に新規陽性数が増加している。

カウアイ郡では4段階の指標により、規制や事前検査プログラムからの離脱を定義しているが、島内での感染拡大を抑制するとともに、規制を強化しないためにも、到着者への検疫強化を求めている。

事前検査プログラムへの対応ではこれまで、到着から3日間経過後に、住民には無料の再検査を用意。任意で有料の検査に応じてくれた旅行者には、島内の対象店舗で使える150ドル分のギフトカードを進呈している。

ハワイ州ではサンクスギビング(感謝祭)から始まるホリデーシーズンを前に、11月24日からハワイへの出発前に陰性結果を取得することを必須とする内容の条件強化を実施している。

※この記事は追記する場合があります

公式Facebook:County of Kaua’i

タグ: , | 2020年11月25日

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