カウアイ島、1月5日に島間の事前検査プログラムを再開

[最終更新日:2021年01月01日]

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ハワイアン航空のB717
ハワイアン航空

ハワイ州のイゲ知事は30日、カウアイ郡のカワカミ郡長が提示していたハワイ州内での事前検査プログラム再開を承認した。

緊急ルール23では、カウアイ郡が2020年12月2日に一時離脱した事前検査プログラムについて、2021年1月5日(火)から島間(インターアイランド/インターカウンティ)に限り再開する規定を含んでいる。

ハワイ州内の島からカウアイ島へ移動する場合、出発前72時間以内に受ける認定検査パートナーでの陰性結果があれば、到着後の10日間隔離義務が免除される。

州外からの渡航者がオアフ島やマウイ島などからカウアイ島へ移動する場合、3日間はハワイ州内に滞在してから利用する必要がある。直行便や同日乗り継ぎでカウアイ島に到着する場合は、10日間隔離義務またはリゾートバブル参加ホテルを利用する。

今回、緊急ルール24についても州知事に承認されており、1月5日から州外からの到着者は出発前の事前検査に加えて、リゾートバブル(EMQ)参加ホテルで3日間滞在後の再検査で陰性結果が出れば隔離が免除されるようになる。

2020年4月1日から開始されたハワイ州内の島間移動における隔離義務は、6月16日には全島で解除されたものの、8月11日からはオアフ島以外の到着時に再導入。

10月の事前検査プログラム開始に伴い、島間でも出発前72時間以内の陰性結果で隔離義務が免除されている。マウイ郡では10月中旬から郡内のマウイ島、モロカイ島、ラナイ島を直行便または航路で移動する場合、隔離義務が免除されている。ハワイ島では到着空港での抗原検査も必須とした。

公式資料:COUNTY OF KAUAʻI: MAYOR’S EMERGENCY RULE NO. 23, AMENDMENT 1

タグ: , , | 2021年1月1日

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