ワイキキのカラカウア通りが歩行者天国に、一部日曜日の午前実施

[最終更新日:2020年06月06日]

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カラカウア通り
カラカウア通り

オアフ島ワイキキのメインストリート「カラカウア通り」が一部の日曜日に歩行者天国を実施する。

通常なら旅行者で賑わうワイキキは現在、新型コロナウイルス感染症の影響で閑散としており、この「カラカウア・オープン・ストリート」は地元住民に空いているワイキキで買い物や食事を楽しんでもらう試みとなる。

歩行者天国を実施するのは、6月14日、6月21日、6月28日、7月5日の朝6時から昼12時まで。

対象区間は、ワイキキ・ショピング・プラザとワイキキ・ビジネス・プラザのあるシーサイド・アベニューからカピオラニ公園の接するカパフル通りまでの約1km。

期間中のカラカウア通りでは、道路を徒歩での移動はもちろん、ジョギングや自転車での通行も可能となる。

ホノルル市郡では、6月5日から飲食店の店内飲食が許可された。また店内で十分なスペースを確保できない飲食店に配慮して、一時的に市が管理する歩道などにテーブル・座席を配置することを許可している。

オアフ島ホノルルのワイキキにはホテルやコンドミニアム、商業施設が集中する。日本からのハワイ旅行ではほとんどの旅行者がワイキキに滞在するが、現在はすべての直行便が運休。州に到着するすべての人を対象に実施している14日間の自己隔離義務は6月30日まで延長されており、ハワイ旅行が再開される見込みはたっていない。

市長Facebook:In partnership with the Hawai‘i… – Mayor Kirk Caldwell | Faceboo
公式発表:Temporary outdoor dining will be allowed to help restaurants recover

タグ: , , , | 2020年6月6日

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