JTB、7月末までハワイ行きツアー催行中止、グアムのみ7月15日まで中止

[最終更新日:2020年06月09日]

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3/15追記:JTB、ハワイなど海外ツアーを2021年5月6日出発まで中止

オリオリトロリー
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大手旅行会社のJTBは6月8日、新型コロナウイルス感染症に伴う海外旅行の取り扱いを更新。ルックJTBなどの募集型企画旅行については、グアム以外の全方面を7月31日出発分まで催行中止とした。

前回の発表分では、ハワイ・ミクロネシアを除く全ての国・地域を7月31日出発分まで中止としていたが、今回はグアムを除く全ての国・地域を7月31日まで中止に変更している。

6月9日現在、日本の外務省ではアメリカ、ハワイを含む多くの国・地域を対象に「感染症危険情報 レベル3(渡航中止勧告)」を継続しており、各社が直近の旅行商品については販売は取りやめている状態。

世界では一部、感染状況が落ち着いている国・地域も見られるが、旅行者の受け入れについては慎重になっている。ビーチリゾートではグアムが7月1日から日本、台湾、韓国からの旅行者を受け入れ再開するほか、フランス領ポリネシア(タヒチ)は出発前の検査や抗体を条件に7月15日から再開する予定。

ハワイ州ではすべての到着者を対象に実施している14日間の自己隔離義務を6月30日まで延長することを決めているが、州知事では州外からの訪問者には7月以降も延長する方針を示している。

またANA(全日空)は日本=ハワイ間の全便運休を7月31日まで延長することを決めている。

公式ページ:新型コロナウイルス感染症発生に伴う当社海外旅行の取り扱いについて

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1/18更新:2021年GW・夏休みはハワイ旅行に行ける?海外旅行はいつ本格再開?

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