日本航空、燃油サーチャージ値下げ、2011年10月からハワイ片道16,000円

[最終更新日:2011年08月18日]

JAL(日本航空)は2011年10月1日発券分からの燃油サーチャージを値下げする。日本-ハワイ路線は現行の片道18,500円から片道16,000円へ変更になる。

JALのハワイ線サーチャージは2011年4月1日から片道11,000円、6月1日から片道16,000円、8月1日から片道18,500円と値上げが続いており、燃油代の値下げは2011年に入ってはじめて。

日本航空ではサーチャージの適用は発券日(購入日)が基準となる為、出発日に関わらず9月までの購入については値下げ前のサーチャージが適用される。

その他の行先では、韓国行きが片道2,500円、中国・台湾・香港行きが片道7,000円、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム行きが片道8,000円、タイ・シンガポール・マレーシア行きが13,000円、インドネシア・インド・ハワイ行きが16,000円、北米・欧州・中東・オセアニア行きが片道25,000円となる。

大手航空会社では2ヶ月または3ヶ月ごとに燃油代の見直しを行っており、12月以降は再度見直しが行われる見込みだ。

参考:JAL – 国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内

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