オアフ島でクラゲが大量発生

[最終更新日:2006年07月22日]

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オアフ島の海岸線でクラゲが大量発生しており、少なくとも235人の被害が報告されています。このうち4人は病院で手当を受けたことが明らかになっています。

クラゲが報告されているのは、オアフ島の南岸と西岸の地域。観光客にも人気のあるハナウマ・ベイでもクラゲが確認され、ビーチも閉鎖されました。

クラゲの発生を受けて、Ocean Safety Division ではワイキキのクヒオ・ビーチにも警告のサインを設置しており、海から出るようにとのアドバイスを初めています。

クラゲは太陽の光に弱いため、日が強くなる午後になると、海の深い場所へ戻っていきます。通常ワイキキでは満月のあと約10日間にクラゲが発生しているため、その期間を過ぎればクラゲは減少すると見られています。

参考URl: Jellyfish swarm off Oahu shores

タグ: , , | 2006年7月22日

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