ジャルパック、ハワイ・グアム・アジア・北中南米行きツアーを7月15日出発分まで販売中止延長

[最終更新日:2020年06月02日]

※この記事は公開されてから半年以上が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

2021/4/2追記:ジャルパック、ハワイ滞在パッケージツアーを2021年6月末まで中止

ジャルパックのレインボー・トロリー
ジャルパックのレインボー・トロリー

旅行会社のジャルパックは6月1日、新型コロナウイルス感染症の影響により催行を中止している海外ツアーについて、一部方面の販売中止期間を延長した。

今回延長したのはハワイ、グアム、アメリカ・カナダ・中南米、オセアニア・南太平洋、東アジア、南・東南アジアへの各ツアーで、2020年7月15日出発分までを販売を中止とする。

またオセアニア・南太平洋方面では、タヒチ、フィジー、ニューカレドニアに滞在するコースを、7月31日出発分まで販売を中止する。

ヨーロッパ方面は、以前から7月31日出発分までの販売中止を決めており、今回の変更はない。

ジャルパックでは、販売済みのJAL海外ダイナミックパッケージと海外パッケージツアーについては、全都市・全コースで取消料全額免除の対応を行っている。

対象出発日が6月1日(月)~6月30日(火)の期間は、5月8日(金)から当対応終了までの予約取消が対象。

ハワイ州ではすべての到着者を対象とする14日間の自己隔離義務を実施。日本からの直行便は全便が運休となっており、直行便やハワイ旅行が再開できる見込みはたっていない。

ハワイ諸島間の国内線については、6月16日に隔離義務が解除されることが発表された。

公式ページ:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う海外ツアーの取り扱い および 取り消しについて(2020年6月1日更新)

タグ: , , | 2020年6月2日

twitterこの記事をツイートする

1/18更新:2021年GW・夏休みはハワイ旅行に行ける?海外旅行はいつ本格再開?

ページの先頭へ