ジャルパック、ハワイ行きツアーを1月31日出発まで中止

[最終更新日:2020年11月13日]

※この記事は公開されてから3ヶ月が経過しています。最新のニュースをご覧ください。

2021/4/2追記:ジャルパック、ハワイ滞在パッケージツアーを2021年6月末まで中止

ジャルパックのレインボー・トロリー
ジャルパックのレインボー・トロリー

旅行会社のジャルパックは11月12日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う海外ツアーの取り扱いを更新した。

JAL海外ダイナミックパッケージ、海外パッケージツアーでは、ハワイ滞在コースについても1月31日(日)出発まで全ての日程で販売中止とする。

ジャルパックでは11日発表分で、ハワイ行きを1月31日まで販売中止としていたが、成田・羽田発の12月25日(金)~1月3日(日)出発を除くと例外を設けていたばかり。

ジャルパックのハワイ滞在コースでは、JALまたはハワイアン航空を利用するツアー取り扱っている。

その他の方面では、グアムと韓国が1月31日(日)出発まで中止。アメリカ、カナダ、中南米、オーストラリア、ニュージーランド、フィジー、ヨーロッパ、韓国を除く東アジア、南・東南アジアが、1月10日(日)出発まで販売中止となる。タヒチ、ニューカレドニア滞在コースは3月27日(土)出発まで中止。

ハワイ州では、11月6日(金)出発/到着分から日本国内の州指定医療機関での陰性結果で、到着後14日間の隔離義務を免除している。事前検査プログラムではフライト時刻からさかのぼって72時間以内の検査が対象。5歳未満の検査は不要。また検査の利用有無に関わらず、Safe Travels システムで旅行・健康情報を事前にオンライン登録することを義務付けている。

航空会社のJALでは、8月から羽田=ホノルル線を臨時便で再開。8月には4往復、9月~11月は2往復を設定した。12月以降は年末年始を中心に増便を予定している。

公式ページ:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う海外ツアーの取り扱い および 取り消しについて(2020年11月12日更新)

【注意】ハワイを含む米国から日本に帰国する場合、14日間は自宅やホテル等で待機することが強く要請されています。実質的に帰国時の2週間は通勤・通学などの外出も制限されます。公共交通機関の利用も控えるよう要請されるため、帰国空港から国内線で乗り継ぐこともできません。厚生労働省の「水際対策の抜本的強化に関するQ&A」をご覧ください。

タグ: , , | 2020年11月13日

twitterこの記事をツイートする

1/18更新:2021年GW・夏休みはハワイ旅行に行ける?海外旅行はいつ本格再開?

ページの先頭へ