ジャルパック、ハワイなど海外ツアーを11月15日出発まで販売中止

[最終更新日:2020年09月24日]

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2021/4/2追記:ジャルパック、ハワイ滞在パッケージツアーを2021年6月末まで中止

ジャルパックのレインボー・トロリー
ジャルパックのレインボー・トロリー

旅行会社のジャルパックは9月24日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う海外ツアーの取り扱いを更新した。

JAL海外ダイナミックパッケージと海外パッケージツアーでは、ハワイやグアム、北米、中南米、オセアニア・南太平洋、アジア、東南アジア、ヨーロッパなどに滞在するツアーを2020年11月15日(日)出発分まで販売中止とした。

またフィジーは11月30日まで、タヒチは1月11日まで、ニューカレドニアは3月27日まで(関西発は11月30日まで)中止。

航空会社のJALでは日本=ハワイ間の定期旅客便を10月末まで運休。8月から運航している臨時便は9月と10月にも2往復ずつ設定する。ジャルパックでも利用するツアーを取り扱うハワイアン航空は、10月から週1往復で成田=ホノルル線を再開するものの、日本の出入国規制やハワイの隔離義務が続くことから旅行での利用は想定されていない。

ハワイでは2020年10月15日から旅行の事前検査プログラムを開始。まずはアメリカ本土からの渡航者を対象に、陰性結果で到着後14日間の隔離義務を免除するが、日本など海外からは調整中の段階となっている。

公式ページ:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う海外ツアーの取り扱い および 取り消しについて(2020年9月24日更新)

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