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JAL(日本航空)、2017年10月からハワイ路線全便を JAL SKY SUITE 機材に

JAL(日本航空)は、2017年10月から日本=ハワイ路線の全便を「JAL SKY SUITE」機材に統一する。

JALの「SKY SUITE」機材は、従来よりも広い座席スペースを確保したエコノミークラスやよりプライベート空間を重視したビジネスクラス座席が好評を得ている。

JAL SKY SUITE Ⅲ のビジネスクラス
JAL SKY SUITE Ⅲ のビジネスクラス

2017年8月現在、JALでは成田=ホノルル線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を運航しているが、成田発着の一部便については「JAL SKY SUITE」未改修の機材で運航している。

成田=ホノルル線は、ボーイング767-300ER型機または777-200ER型機、787-8型機が使用されており、このうちB777-200ERで運航する成田発のJL782便とホノルル発のJL781便の一部日程では未改修の機材となっている。

既に「JAL SKY SUITE」機材で運航されている便は、JALの公式ウェブサイトで予約する場合、エコノミークラスなら「SKY WIDER」、プレミアムエコノミークラスなら「SKY PREMIUM」、ビジネスクラスなら「SKY SUITE」の表記が目印になる。

さらに2016~2017年の年末年始にも設定して話題を呼んだファーストクラスを今年も実施。年末年始(2017年12月28日~30日、2018年1月2日~4日)の成田=ホノルル線(JL786便と785便)のファーストクラスを、2017年8月28日(月) 14:00から販売する。

またJALでは、2017年9月15日から成田=ハワイ島コナ直行便を7年ぶりに再開するなど、引き続きハワイ路線において商品・サービスを強化している。

プレスリリース:JALグループ、2017年度路線便数計画の一部変更を決定 | プレスリリース | JAL企業サイト

タグ: , | 2017年8月27日

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