JALが羽田=ホノルル線の減便追加、3/29~4/30は計7往復のみ運航

[最終更新日:2020年04月01日]

JALのB787-8
JALのB787-8

JAL(日本航空)は、2020年3月29日以降の夏期ダイヤ期間における運航便数を更新した。

前回発表分では3月29日からの日本=ハワイ路線は、羽田=ホノルル線を毎日1便(1往復)運航するとしていたが、4月1日発表分では一部日程のみに変更となった。

3月29日~4月30日の33日間で運航されるのは、羽田発が既に運航済みの3月29日~3月30日出発分と4月1日(水)、4月3日(金)、4月5日(日)、4月8日(水)。

ホノルル発が既に運航済みの3月29日~3月30日出発分と4月1日(水)、4月4日(土)、4月6日(月)、4月9日(木)。日本着は時差の関係で翌日となる。

JALのハワイ路線では、すでに成田=ホノルル線、成田=ハワイ島コナ線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線は全便運休しており、現時点での運休期間は4月30日まで。

羽田=ホノルル線は成田から2便を移行するかたちで、当初は3月29日から毎日2便を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要低下や入国制限により減便していた。

運航機材は当初、B787-9型機を予定していたため、「ARASHI HAWAII JET」の投入が見込まれたが、現在はB787-8型機を使用。B787-9の「嵐ジェット」は、東南アジア方面や台湾、インド、フィンランド路線などで飛んでいる。

日本からのハワイ旅行については、ハワイ州が3月26日から旅行者や州に戻る居住者を対象に、14日間の隔離措置を開始することに伴い、実質的に難しくなっている。

日本でも3月31日に米国全土への感染症危険情報を「レベル3: 渡航は止めてください(渡航中止勧告) 」に引き上げた。また日本政府では3月26日現地出発分から、アメリカ全土からの帰国者を対象に14日間の待機要請を出していたため、ハワイから帰国した場合も対象となっていた。

便名 出発時刻 到着時刻 4/1発表分反映
JL72 羽田 21:55 ホノルル 10:15 運休
JL71 ホノルル 15:45 羽田 19:30
JL74 羽田 21:00 ホノルル 09:20 運航日 4/1、4/3、4/5、4/8
JL73 ホノルル 12:10 羽田 15:55 運航日 4/1、4/4、4/6、4/9

プレスリリース:新型コロナウイルス関連肺炎の影響に伴う2020年度夏期ダイヤ期間における国際線の対応について(Rev.6)

タグ: , , , | 2020年4月1日

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