JAL、燃油サーチャージを同額で継続、2017年10月1日~11月30日発券分で

JALのB777-200

JAL(日本航空)は、2017年10月1日から11月30日発券分までの燃油サーチャージについて、現行のまま据え置くことを発表した。

日本=ハワイ路線では、2017年8月1日発券分から片道2,000円となっており、2017年11月30日発券分まで同額となる。

2017年12月以降については、10月頃に改めて発表される見込みだ。

同期間の燃油代については、既にANA(全日空)も同水準での据え置きを決めている。

JALでも航空券の発券日を基準に燃油代を適用しており、出発日に関わらず2017年11月30日までに購入(発券)した日本=ハワイ路線のチケットは、片道2,000円、往復4,000円となる。

各方面の燃油サーチャージは下記の通り。

方面 2017年7月31日発券分まで 2017年8月1日発券分から
韓国・極東ロシア 300円 200円
中国・台湾・香港 1,500円 500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 1,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 3,000円 1,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 4,000円 2,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 3,500円

2017年8月現在、JALでは成田=ホノルル線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日運航しているほか、2017年9月15日から成田=ハワイ島コナ直行便を7年ぶりに再開する。

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」を同額で継続 | プレスリリース | JAL企業サイト

タグ: , , | 2017年8月20日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ