JAL、燃油サーチャージ値下げ、2012年10月発券分よりハワイ線片道13,500円

JALの飛行機

JAL(日本航空)は2012年10月1日から2012年11月30日発券分までの燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値下げすることを発表した。

日本‐ハワイ路線は、現行の片道15,000円から片道13,500円へと変更になり、往復の値下げ幅は3,000円となる。既に2012年10月購入分からの燃油代値下げを決めているANA(全日空)と同水準。

その他の方面では北米・欧州・中東・オセアニア行きが片道23,500円から21,000円へ、インドネシア・インド行きが片道15,000円から13,500円へ、タイ・シンガポール・マレーシア行きが片道11,500円から10,500円へ、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム行きが片道7,000円から6,500円へ、いずれも値下げになる。

燃油代は大人・小児運賃ともに同額で、座席を占有する場合は幼児運賃でも必要になる。JALでは発券日を基準に適用している為、出発日に関係なく航空券を発券(購入)した日が基準となっている。

JALは成田、羽田、中部、関西からホノルルへの直行便を毎日運航しているほか、2012年9月には仙台空港からのチャーター便も予定している。

方面 9月30日発券分まで 10月1日発券分から
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 7,000円 6,500円
タイ・シンガポール・マレーシア 11,500円 10,500円
インドネシア・インド・ハワイ 15,000円 13,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 23,500円 21,000円

参考:JAL – 国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内

タグ: , , | 2012年8月21日

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