JAL、2019年6月発券分からの燃油サーチャージを値上げ、ハワイ往復12,000円に

JALのB767-300ER

JAL(日本航空)は、2019年6月1日発券分からの燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を改定する。

日本=ハワイ路線は、現行の片道4,000円から片道6,000円への値上げとなり、往復での値上げ幅は4,000円。

2019年4月1日発券分以降の燃油代では、それ以前の片道11,000円から片道4,000円へと大幅に値下げしていたが、 6月1日発券分からはまた上昇することになる。

JALでは発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しており、出発日に関わらず航空券を発券した日の燃油サーチャージが適用される。

2019年4月現在、JALでは成田=ホノルル線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日運航している。

方面 2019年5月31日発券分まで 2019年6月1日発券分から
韓国・極東ロシア 300円 500円
東アジア(除く韓国) 1,500円 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1) 2,000円 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2) 3,000円 4,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 4,000円 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 10,500円

(*1)イルクーツク、(*2)ノヴォシビルスク

タグ: , , | 2019年4月17日

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