JAL、2018年6月~7月発券分の燃油サーチャージを据え置き

JALのB767-300ER

JAL(日本航空)は、2018年6月1日~7月31日発券分の燃油サーチャージについて、現行のまま同額で据え置く。

日本=ハワイ間は出発日に関わらず、2018年7月31日発券分(購入分)まで片道6,000円・往復12,000円が継続される。

またJALマイレージバンク(JMB)の国際線特典航空券でも燃油サーチャージは同額を適用しており、マイルで交換した航空券でも燃油代は別途必要になる。

2018年4月現在、JALでは成田=ホノルル線、成田=ハワイ島コナ線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日運航しているほか、2018年3月25日から日本=ハワイ路線でもハワイアン航空とのコードシェアがはじまっている。

方面 2018年1月31日発券分まで 2018年2月1日発券分から
韓国・極東ロシア 300円 500円
中国・台湾・香港 1,500円 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 3,000円 4,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 4,000円 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 10,500円

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」を同額で継続 | プレスリリース | JAL企業サイト

タグ: , , | 2018年4月20日

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