JAL、2014年7月発券分までの燃油サーチャージを据え置き

JALのB787型機

JAL(日本航空)は、2014年7月発券分までの燃油サーチャージを据え置くことことを決めた。JALでは2ヶ月ごとに燃油代を見直しているが、2014年6月は値上げ・値下げなどの変更はない。

JALが運航する日本-ハワイ路線では、引き続き片道16,000円、往復32,000円の燃油代が航空券代に加算される。予約日や出発日に関わらず、航空券を発券(購入)した日が基準となる為、2014年7月31日までに購入する航空券については、現行の燃油サーチャージとなる。

2014年4月現在、JALでは成田-ホノルル、羽田-ホノルル、中部-ホノルル、関西-ホノルルのいずれも直行便を毎日運航している。

各方面の燃油代は下記の通り。

方面 4月1日~7月31日発券分
韓国 2,500円
中国・台湾・香港 7,000円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 8,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 13,000円
インドネシア・インド・ハワイ 16,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 25,000円

参考:JAL – 国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内

タグ: , | 2014年4月11日

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