JAL、2020年3月発券分までの燃油サーチャージを同額で継続、ハワイ往復12,000円

[最終更新日:2019年12月17日]

ARASHI HAWAII JET
ARASHI HAWAII JET

JAL(日本航空)は、2020年2月1日から3月31日までの発券分について国際線に適用している燃油サーチャージを同額のまま継続する。

日本=ハワイ間は、2019年10月発券分から片道6,000円、往復12,000円が適用されて、2020年3月31日発券分まで据え置く。

JALでは出発日に関わず、航空券を発券(購入)した日を基準に燃油代を適用。日本=ハワイ間の航空券においては、2020年3月31日までの購入分は、 片道6,000円、往復12,000円 のままとなる。

2019年12月現在、JALでは成田=ホノルル線、成田=ハワイ島コナ線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日運航している。

2020年3月29日(日)からの夏期スケジュール(夏ダイヤ)では、羽田=ホノルル線を約4年ぶりに再開し、毎日2便で運航を開始する。羽田線開設に合わせて、成田=ホノルル線は現在の毎日4便から毎日2便に減便される。

羽田空港でJALの国際線が発着する現「国際線ターミナル」については、2020年3月14日(土)から「第3ターミナル」に改称される予定となっている(モノレールと京急線の駅名も2020年3月14日に変更)。

方面 2019年10月1日から2020年3月31日発券分まで
韓国・極東ロシア 500円
東アジア(除く韓国) 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1) 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2) 4,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 10,500円

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」を同額で継続

タグ: , , | 2019年12月17日

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