JAL、2015年2月1日発券以降の燃油サーチャージ値下げ

羽田空港に駐機するJALの飛行機

JAL(日本航空)は、2015年2月1日発券分から国際線の燃油サーチャージを値下げする。

日本-ハワイ路線は、現行の片道13,500円から片道8,500円への改定で、往復で10,000円と大幅な値下げとなる。

JALなど日本-ハワイ路線を運航する航空会社では、航空券の発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しており、同じ出発日であっても航空券を発券(購入)する日によって燃油サーチャージは異なる。

例えば、2015年のゴールデンウィークや夏休みの航空券を、2015年1月31日までに購入すると燃油代は往復27,000円となるが、改定後の2月1日以降に購入すれば往復17,000円となる。

2014年12月現在、JALでは成田-ホノルル線、羽田-ホノルル線、中部-ホノルル線、関西-ホノルル線のいずれも直行便を運航している。

各方面への燃油サーチャージは下記の通り。

方面 2015年1月31日発券分まで 2015年2月1日発券分から
韓国・極東ロシア 2,000円 1,000円
中国・台湾・香港 5,500円 3,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 6,500円 4,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 10,500円 6,500円
インドネシア・インド・ハワイ 13,500円 8,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 21,000円 14,000円

参考:JAL – 国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内

タグ: , , , | 2014年12月26日

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