JAL、2013年2月発券分から燃油サーチャージ値下げ

ホノルル空港で出発待ちのJAL機

JAL(日本航空)は、2013年2月1日から2013年3月31日発券分までの燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を値下げすることを決めた。

日本-ハワイ路線は、現行の片道16,500円から片道15,000円への改定となり、往復の値下げ幅は3,000円。これは2012年8月1日から2012年9月30日発券分と同じ水準となる。

その他の方面では、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナムが片道8,000円から片道7,000円に、タイ・シンガポール・マレーシアが片道13,000円から片道11,500円に、インドネシア・インドが片道16,500円かた片道15,000円に、北米・ヨーロッパ・中東・オセアニアが片道26,000円から片道23.500円に、いずれも値下げとなる。

JALは成田、羽田、中部、関西からホノルルへの直行便を毎日運航している。

ハワイ線におけるJALの燃油サーチャージ推移は下記の通り。

料金(片道) 期間
15,000円 2013年2月1日~2013年3月31日発券分
16,500円 2012年12月1日~2013年1月31日発券分
13,500円 2012年10月1日~2012年11月30日発券分
15,000円 2012年8月1日~2012年9月30日発券分
16,500円 2012年6月1日~2012年7月31日発券分

参考:JAL – 国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内

タグ: , , | 2012年12月15日

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