JAL、2022年1月発券分まで燃油サーチャージ同額

[最終更新日:2021年10月19日]

JALのB777-200

JAL(日本航空)は、2021年12月から適用する国際線の燃油サーチャージを国土交通省に申請した。

2020年1月発券分までは同額で継続するとし、日本=ハワイ間は片道6600円のままとなる。

JALでは、出発日に関わらず発券日(購入日)を基準に適用しているため、2022年1月31日までに発券すれば、日本=ハワイ間の燃油代は往復13200円。

提携するハワイアン航空も2022年1月末の発券分まで、日本での購入分は片道6600円、米国での購入分は片道54米ドルの燃油代を継続することを決めている。

2021年10月19日現在、JALのハワイ路線は、羽田=ホノルル線の週2往復と成田=ホノルル線の週1往復を運航中。

12月からは成田発着を週2往復に増便するほか、年末年始には羽田発着の増便や中部・関西発着の臨時便も予定しいてる。

方面 2021年10月1日から2022年1月31日発券分
韓国・極東ロシア 600円
東アジア(除く韓国・モンゴル) 2,800円
グアム・パラオ・フィリピン・ベトナム・モンゴル・ロシア(*1) 3,300円
タイ・マレーシア・シンガポール・ブルネイ・ロシア(*2) 5,000円
ハワイ・インドネシア・インド・スリランカ 6,600円
北米・欧州・中東・オセアニア 11,600円

(*1)イルクーツク、(*2)ノヴォシビルスク

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」を同額で継続(2021年12月~2022年1月発券分)

タグ: , | 2021年10月19日

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