JAL、2014年12月1日発券以降も燃油サーチャージ据え置き

羽田空港に駐機するJALの飛行機

JAL(日本航空)は、2014年12月1日から2015年1月31日まで発券分について、燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を据え置くことを決めた。

前回の改定で、2014年10月1日発券分から片道13,500円となった日本-ハワイ路線は、2015年1月31日発券分まで同額が適用される。

JALの燃油代は、日本-ハワイ路線を運航する他エアラインと同様、出発日に関係なく航空券を発券(購入)した日を基準とする。

例えば、2015年2月以降の航空券でも1月31日までに購入すれば、日本-ホノルル間のJAL便は、片道13,500円(往復27,000円)の燃油代が航空運賃に加算される。

日本発着路線の燃油サーチャージは下記の通りです(片道)。

方面 2014年10月1日発券分から
韓国 2,000円
中国・台湾・香港 5,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 6,500円
タイ・シンガポール・マレーシア 10,500円
インドネシア・インド・ハワイ 13,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 21,000円

参考:2014年10月08日 国際線「燃油特別付加運賃」を同額で継続

タグ: , , | 2014年10月10日

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