JAL、2012年12月発券分から燃油サーチャージを値上げ

JALの飛行機

JAL(日本航空)は、2012年12月1日から2013年1月31日発券分までの燃油サーチャージを値上げすることを発表した。

日本ーハワイ線は現行の片道13,500円から片道16,500円への変更となり、往復の値上げ幅は6,000円。ハワイ行きは往復で33,000円となる。

2011年以降の燃油代推移では、2011年8月〜9月発券分をピークに徐々に下がってきていたが、航空燃料の高騰を背景にふたたび値上がとなっている。

その他の日本発着の国際線については、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナムが片道6,500円から片道8,000円に、タイ・シンガポール・マレーシアが片道10,500円から片道13,000円に、インドネシア・インドが片道13,500円から片道16,500円に、北米・欧州・中東・オセアニアが片道21,000円から片道26,000円に、いずれも値上げになる。

なおJALの燃油サーチャージは発券日を基準に適用される為、2012年12月以降出発の航空券についても、2012年11月中に発券(購入)すれば値上げ前の燃油代が適用される。

参考:国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請

タグ: , | 2012年10月18日

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