JAL、2019年8月発券分からの燃油サーチャージを値上げ、ハワイ往復17,000円に

ARASHI HAWAII JET
ARASHI HAWAII JET

JAL(日本航空)は、2019年8月1日発券分からの燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を改定する。

日本=ハワイ路線は、現行の片道6,000円から片道8,500円への値上げとなり、往復での値上げ幅は5,000円。

JALでは発券日(購入日)を基準に燃油サーチャージを適用しており、出発日に関わらず航空券を発券した日の燃油サーチャージが適用される。

日本=ハワイ間は、2019年7月31日までの発券分は値上げ前の片道6,000円、2019年8月1日から9月30日までの発券分は値上げ後の片道8,500円 となる。

2019年6月現在、JALでは成田=ホノルル線、成田=ハワイ島コナ線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日運航しているほか、ハワイアン航空が運航する羽田=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、新千歳=ホノルル線でコードシェアしている。

2019年5月22日からは成田線の一部便と中部、関西発着の一部日程で、B787-9型機の特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」が運航中。就航記念の搭乗キャンペーンを実施している。

方面 2019年7月31日発券分まで 2019年8月1日発券分から
韓国・極東ロシア 500円 1000円
東アジア(除く韓国) 2,500円 3,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア(*1) 3,000円 4,000円
タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア(*2) 4,500円 6,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 6,000円 8,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 10,500円 14,000円

(*1)イルクーツク、(*2)ノヴォシビルスク

プレスリリース: 国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請 | プレスリリース | JAL企業サイト

タグ: , , | 2019年6月20日

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