JAL、2018年8月~9月発券分の燃油サーチャージ値上げ、ハワイ往復17,000円に

JAL(日本航空)は、2018年8月1日~9月31日発券分の燃油サーチャージを値上げする。

日本=ハワイ路線は、現行の片道6,000円から片道8,500円となり、往復での値上げ幅は5,000円。

JALでは発券日(購入日)と基準として燃油代を適用しており、出発日に関わらず、2018年8月1日~9月30日での発券分は片道6,000円、往復17,000円の燃油代となる。

2018年6月現在、JALでは成田=ホノルル線、成田=ハワイ島コナ線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日運航している。

また2018年夏スケジュールからハワイアン航空が運航する日本=ハワイ路線でコードシェアしている。

各方面の燃油代は下記の通り。

方面 2018年7月31日発券分まで 2018年8月1日発券分から
韓国・極東ロシア 500円 1,000円
中国・台湾・香港 2,500円 3,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 3,000円 4,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 4,500円 6,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 6,000円 8,500円
北米・欧州・中東・オセアニア 10,500円 14,000円

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請 | プレスリリース | JAL企業サイト

タグ: , , | 2018年6月22日

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