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JAL、2017年8月発券分から燃油サーチャージ値下げ、ハワイ片道2,000円に

JALのB777-200

JAL(日本航空)は、2017年8月1日発券分から燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を値下げする。

日本=ハワイ路線については、現行の片道4,000円から片道2,000円への改定となり、往復の値下げ幅は4,000円。

今回の改定は、2017年8月1日から9月30日まで発券分までが対象となる。JALでは発券日(購入日)ベースで燃油代を適用しており、7月までの発券(購入)したチケットは、8月以降の出発分でも値下げ前の燃油代が適用される。

同期間の燃油代については、既にANA(全日空)も同水準への値下げを決めている。

2017年6月現在、JALでは成田=ホノルル線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を運航しているほか、2017年9月15日から成田=ハワイ島コナ直行便を7年ぶり再開することを発表している。

各方面の燃油サーチャージは下記の通り。

方面 2017年7月31日発券分まで 2017年8月1日発券分から
韓国・極東ロシア 300円 200円
中国・台湾・香港 1,500円 500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 1,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 3,000円 1,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 4,000円 2,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 3,500円

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」の改定を申請 | プレスリリース | JAL企業サイト

タグ: , , | 2017年6月14日

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