日本航空のハワイ燃油サーチャージが片道18500円に、2011年8月1日発券分から

[最終更新日:2011年06月20日]

日本航空(JL)は2011年8月1日から2011年9月30日発券分まで燃油サーチャージを発表した。ハワイ線は現行の片道16,000円から18,500円へ変更になり、往復では5,000円の値上げとなる。

JALの日本-ハワイ路線では2011年4月1日発券分から片道11,000円に、2011年6月1日発券分から片道16,000円へと値上げしており、北アフリカ・中東情勢が悪化した今年に入って3度目の値上げとなる。

2011年8月1日以降の発券分については、ハワイ線以外でも値上げを予定しており、韓国線が片道3,000円、中国・台湾・香港が片道8,500円、グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム線が9,500円、タイ・シンガポール・マレーシア線が片道15,500円、インドネシア・インド線がハワイ線と同様に片道18,500円、北米・欧州・中東・オセアニア線については片道29,000円へと変更される。

大手航空会社では2~3ヶ月の間隔で燃油サーチャージを見直しており、10月以降の発券分(購入分)については改めて発表がある見込みだ。日本航空や全日空では出発日に関わらず、航空券を発券(購入)した日を基準としてサーチャージを適用している。

参考:JAL – 国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内

タグ: , | 2011年6月20日

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