JAL、2018年4月~5月発券分の燃油サーチャージを据え置き

JALのB767-300ER

JAL(日本航空)は、2018年4月1日~5月31日発券分の燃油サーチャージについて、現行のまま同額で据え置く。

日本=ハワイ間は出発日に関わらず、2018年5月31日発券分(購入分)まで片道6,000円・往復12,000円が継続される。

同期間の燃油代については、既にANA(全日空)も据え置くことを決めている。

JALでは2018年2月現在、成田=ホノルル線、成田=ハワイ島コナ線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線を毎日運航している。

2018年3月25日からの夏季ダイヤからは、ハワイアン航空との提携がはじまる予定で、ジャルパックでもハワイアン航空を利用する商品を販売する。

ハワイアン航空では、羽田=ホノルル線、羽田=ハワイ島コナ線、成田=ホノルル線、関西=ホノルル線、札幌=ホノルル線を運航しており、両社の利用者はハワイ旅行の利便性が向上することが期待されている。

方面 2018年1月31日発券分まで 2018年2月1日発券分から
韓国・極東ロシア 300円 500円
中国・台湾・香港 1,500円 2,500円
グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム 2,000円 3,000円
タイ・シンガポール・マレーシア 3,000円 4,500円
インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ 4,000円 6,000円
北米・欧州・中東・オセアニア 7,000円 10,500円

プレスリリース:国際線「燃油特別付加運賃」を同額で継続 | プレスリリース | JAL企業サイト

タグ: , , | 2018年2月20日

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