JAL、ホノルル線で機材変更、中部・関西にはB789を導入

[最終更新日:2018年08月29日]

JALのB787
※写真はB787-8

JAL(日本航空)は、2018年12月以降の成田=ホノルル線、2019年1月以降の中部=ホノルル線、2019年3月以降の関西=ホノルル線において、機材変更を実施する。

成田=ホノルル線では、JL786便とJL785便の2018年12月1日から2019年1月5日まで、B767-300ER(SS6)からB787-9(SS9Ⅱ)へ変更し、プレミアムエコノミークラスを設定する。

またJL782便とJL789便の2018年12月28日から2019年1月5日まで、B787-9(SS9Ⅱ)からB777-300ER(SS7)へと変更し、ファーストクラスを設定する。

上記のプレミアムエコノミークラス、ファーストクラスは、いずれも販売開始は2018年9月10日(月)14:00を予定している。

中部=ホノルル線では2019年1月6日以降、JL794便とJL793便で、B777-200ER(SS2)からB787-9(SS9Ⅱ)に変更する。

関西=ホノルル線では、2019年3月20日以降、JL892便とJL791便で、B777-200ER(SS2)からB787-9(SS9Ⅱ)に変更する。

2018年8月現在、JALでは成田=ホノルル線、中部=ホノルル線、関西=ホノルル線、成田=コナ線を毎日運航するほか、ハワイアン航空が運航する新千歳=ホノルル線、成田=ホノルル線、羽田=ホノルル線、関西=ホノルル線、羽田=コナ線でコードシェアしている。

プレスリリース:JALグループ、2018年度路線便数計画の一部変更と、2019年度における国際線の期間増便等を決定 | プレスリリース | JAL企業サイト

タグ: , , , | 2018年8月29日

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