JAL、成田=グアム線を9月30日まで運休

[最終更新日:2020年07月09日]

JALのB767-300ER
JALのB767-300ER

JAL(日本航空)は7月9日、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う2020年度夏期ダイヤ期間における国際線の対応を更新。8月1日~9月30日までの運航便、運休・減便を発表した。

成田=グアム線は9月30日まで全便を運休。運航計画のあったJL941/JL942便の毎日1往復、JL943/JL944の毎日1往復がいずれも運休となる。

日本=グアム間では現在、ユナイテッド航空が週3便のみ運航。ユナイテッドは成田=グアム線の増便を予定している。

グアム政府では当初、7月1日から日本、韓国、台湾からの旅行者受け入れ再開を表明していたが、新規感染者が増加したことにより直前で延期

日本は「ハイリスクエリア」以外の国・地域に該当するため、7月1日からは原則として14日間は自宅またはホテルでの自主隔離となる。

到着前72時間内に受けたPCR検査の陰性証明がある場合は、自主隔離7日目にPCR検査を受けて陰性であれば、自主隔離措置が解除される。7日目の検査は任意。事前の陰性証明がない場合は、自主隔離10日目にPCR検査を受けて陰性であれば、自主隔離措置が解除される。この10日目の検査も任意となる。

日本側では渡航中止勧告や帰国時の14日間待機要請が続いており、実質的に海外旅行を再開できる見込みは立っていない。

JALのビーチリゾート路線では、日本=ハワイ間を8月31日までほぼ全便を運休。8月に4往復のみ臨時便を設定する。

プレスリリース:新型コロナウイルス感染症の影響に伴う2020年度夏期ダイヤ期間における国際線の対応について(Rev.11)
グアム政府観光局:グアム旅行者への新たな検疫隔離要請

タグ: , , , | 2020年7月9日

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