JALが国際航空運賃の値上げを申請、ハワイ行きは13%

JALグループは日本を発着するIATA国際航空運賃の改定を26日、国土交通省に申請した。これは各国の航空会社が加盟するIATA(国際航空運送協会)の運賃調整会議が値上げに合意したことを受けての申請となる。

日本や関係国政府の認可がおりれば適用される新運賃は、2009年4月1日に日本を出発する便から対象となる。4月以降は燃油サーチャージの更なる値下げも期待されているが、航空運賃そのものが値上げされることになりそうだ。

値上げ幅はファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラス共通で、ハワイ行きは北米行き、中南米行きを同じく13%の値上げを申請している。

JALグループの日本発ホノルル行きのビジネスクラス正規運賃は2008年下期で548,700円、4月以降2009年度の値上げ後は620,100円となる。

ANA(全日空)も年明けに値上げ申請を予定しているという。

2008年下期のJALハワイ行きの正規運賃は以下の通り。

発地
ファーストクラス エグゼクティブクラス エコノミークラス エコノミークラス
(Y2運賃)
片道 往復 片道 往復 片道 往復 片道 往復
東京 646,500 1,077,400 347,800 548,700 286,500 452,300 183,400 334,200
大阪 674,700 1,124,400 371,300 595,900 309,600 498,700 201,500 373,500
名古屋 668,800 1,114,700 366,200 586,100 304,900 489,200 197,800 365,500

参考:2008年12月26日 JALグループ、IATA国際航空運賃の改定を申請

タグ: , , | 2008年12月27日

twitterこの記事をツイートする

ページの先頭へ