ハワイ州知事、ハワイ諸島間国内線の14日間隔離は6月16日解除を発表

[最終更新日:2020年06月02日]

ハワイアン航空のB717
ハワイアン航空のB717

ハワイ州のデービッド・イゲ知事は6月1日、ホノルル空港で開催した記者会見で、現在実施している到着後14日間の自己隔離義務について、ハワイ諸島間の国内線を対象に2020年6月16日(火)で終了することを明らかにした。同日から解除される見込み。

ホノルル空港のターミナル1(旧インターアイランド・ターミナル)で開催した記者会見には、副知事や議員、ハワイアン航空CEOなどが参加。Facebookライブで配信している。

ハワイ州では、3月26日から州外からの到着者を対象に同措置を開始。4月1日からはハワイ諸島間の国内線で到着する場合(インターアイランド)も対象としていた。また5月18日には、すべての到着者を対象に6月30日までの延長を決定している。

1日の記者会見でイゲ知事は、アメリカ本土路線や国際線で到着する場合については、1週間以内にはさらに延期するかどうか発表するとしている。

さらにTwitterでも、州外からの旅行者を安全に受け入れる計画に取り組んでおり、近いうちに発表できるとコメントした。

参考:
June 1, 2020 News Conference: COVID-19 Announcing the lifting of the Inter-Island Quarantine Travel Requirements, effective June 16, 2020.
Governor David Ige@GovHawaii

タグ: , | 2020年6月2日

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